オリンピック開幕まであと僅かとなりました。⼥⼦ホッケー⽇本代表チーム『さくらジャパン』は 7 ⽉ 14 ⽇に引き続き、本⽇も練習試合を⾏いました。

練習試合 11:45 開始
日本 (WR13位)   vs アルゼンチン (WR2位)
2 1Q 1-2
2Q 0-0
3Q 0-0
4Q 1-1
3

場所:境町ホッケーフィールド (茨城県猿島郡境町)

■ 戦評

第1Q、アルゼンチンは前線でのプレスが弱く、⽇本は終盤から中盤へのパス回しに余裕が⽣まれ、縦パスを上⼿く⼊れながらくリズムを作った。しかし、狭いエリアの中ではアルゼンチンのパワーと技術にDFラインを崩すことができず、逆にカウンターから失点、先制された。終了間際にもロングコーナーから失点されたが、素早いリスタートでチャンスを⽣かし、⽇本は第1Qを1-2とした。

第2Q、⽴ち上がりは、⽇本の運動量も上がりプレスも機能し、アルゼンチンに⾃由にボール回しをさせない。しかし、アルゼンチンはこのクオーター、プレスを⾼い位置に変更してきたため、⽇本はそのプレスに、なかなかボールを前に運ぶことが出来ず⼀進⼀退の展開で前半を終了した。

第3Q、⽇本はアルゼンチンの攻撃をサイドに追い込むプレスは機能していたが、暑さも影響し運動量が少し落ちてきたため、スピードとテクニックで突破されてしまうことが多くなった。得点に絡む局⾯ではGKの活躍もあり、0-0で終了。

第4Q、前半アルゼンチンのサイド攻撃から失点、3-1となった。その後、⽇本は早いリスタートからチャンスを⽣かし、PCを獲得。そのチャンスを⽇本が決め、2-3となった。その後、⽇本の攻撃は続いたがアルゼンチンDFがよく守り、チャンスを作れず試合終了となった。

※ 今回の練習試合につきましては、東京 2020 ⼤会開幕直前であり選⼿への負担軽減をはかるため、並びに、練習試合ということで予定の変更もありますので、協会からはメディア各位への取材案内は⾏っておりません。何卒ご理解をいただきたくご了解ください。尚、地元協会より取材案内をする場合は協会よりサポ―トをいたしますのでよろしくお願いします。

以上

添付資料